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壁紙の失敗事例を8選紹介!成功させるためのポイントも紹介

22.05.11

部屋の印象を大きく変化させたい場合、壁紙を貼り替える方法があります。
ただ、壁紙を貼り替える場合に注意すべきポイントを知っておかないと、せっかく貼り替えても失敗することも少なくありません。

では、壁紙の失敗事例としてはどのようなものがあるのでしょうか。
この記事では、壁紙の失敗事例を紹介すると共に、成功させるためのポイントについて解説します。

壁紙の失敗事例を8選紹介!成功させるためのポイントも紹介

壁紙にまつわる失敗事例8選

壁紙にまつわる失敗事例を8選紹介します。
失敗を参考にして、自分で行う際に注意してみてください。

サンプルと実物の差による失敗

実際に壁紙を手に取って確認するため、サンプルを入手して確認する方法があります。しかし、サンプルでは良いと思っていたものが、実際に貼り付けるとイメージと違う場合も少なくありません。

壁紙のサンプルはサイズが小さいため、ある一部分だけに貼り付けて良いと判断するのは危険です。
「部屋全体に貼り付けたところ、イメージが違った」という事例も多く見られます。

可能な場合は、サンプルよりも大きな見本を入手しましょう。
壁全体に貼った場合どのような印象になるのか、完成形をイメージすることが重要です。

柄物を採用したことによる失敗

部屋に彩りを出すために、柄物の壁紙を採用する場合があります。
見た目が映える柄物は魅力的ですが、飽きてしまいがちです。

また、柄物を取り入れると落ち着かないという場合も多く、結果的に失敗することが多いです。

汚れが目立ちすぎる

壁紙は、手垢やタバコのヤニ、そしてお子さんの落書きなど様々な汚れが付着します。とくに、手垢による汚れは、気を付けていても汚れが発生しやすいのが難点。
よく触る場所に白の壁紙を採用すると汚れが目立ち、失敗する事例が多いです。

シンプルな白を選んでまぶしさを感じる

柄物の壁紙は飽きやすいため、シンプルなデザインの壁紙を選ぶ方法は有効です。
とくに、スタンダードなカラーリングである白については、部屋に合わせやすいので選ぶ人も多いでしょう。

しかし、選ぶ際に真っ白なものを選ばないほうが無難です。
それは、真っ白は逆に不自然でまぶしさを感じるためです。
完全な真っ白は、実際には自然界に存在しない色であり、人工的で落ち着かないという問題点もあります。

壁紙以外の部位が際立ってしまう

壁紙を貼り替えてきれいにしても、周辺の柱が汚いと際立ってしまうという問題点があります。
一度壁紙を貼り替えた後に柱などが悪目立ちするからといって、柱をきれいにしようとした場合、せっかく貼り替えた壁紙を一度剥がさなければ作業はできません。
もし壁紙周辺の柱などが古い場合は、同時にリフォームも検討しなければいけない場合もあるでしょう。

雰囲気が変わらない

部屋の模様替えを目的として、リフォームして壁紙を新調する場合もありますが、せっかく壁紙を貼り替えても全く代わり映えしない場合があります。
費用をかけて施工しても期待する効果が得られないことは、大きな痛手となりかねません。

施工後にのりが乾く前に触る

壁紙の施工をした場合、のりが乾く時間も必要です。
乾燥前に触ると、きれいに接着できない部分が出てくる可能性があるので気を付けましょう。

壁紙の貼り替えは業者に依頼するのが一般的ですが、業者によって技術レベルは異なります。
質の悪い業者が施工すると、壁紙を貼り替えた後に浮きなどが発生する場合があります。
「浮き程度であれば、自分で押さえて貼り直せる」と考えて、自分で作業すると、シワになるなどのトラブルが発生してしまうこともあるので、気になる部分はすぐに指摘し、修正してもらいましょう。

DIYで失敗してしまう

少しでも安く壁紙を貼り替えたい場合、DIYで貼り替える方法もあります。
しかし、既存の壁紙を一度剥がして、きれいに貼り替える場合は相応のスキルが必要です。

もし失敗してしまうと、結局業者に依頼して無駄な費用を発生させることになりかねません。
また、壁紙の貼り替えには「ジョイントローラー」「なでバケ」「竹ベラ」「不織布用のり」などの道具が必要となり、準備の費用も発生します。

壁紙交換を成功させるためのポイントを紹介

壁紙交換を成功させるための4つのポイントを紹介します。
成功ポイントを考慮して、失敗しないようにしてください。

柄物はバランスを考える

柄物の壁紙は、うまく取り入れれば自分好みの部屋にできます。
ただし、バランスなどを考えてデザインを選ばないと、失敗する場合が多いです。
柄物の壁紙を導入する場合は、大きな部屋には大きな柄、小さな部屋には小さな柄が馴染みます。
悩む場合は、ナチュラルな地模様タイプがおすすめです。

部分的ではなく部屋全体を貼り替える

費用面を考えて、一部だけ貼り替える場合もありますが、結果として貼り替えた場所だけが浮いてしまいがちです。
多少費用がかかったとしても、全面貼り替えしたほうが失敗は少なくなります。

家電や家具も新調する

壁紙を貼り替えると同時に、家電や家具も新調することを検討することが重要です。
また、壁紙周辺にある柱などを塗り直すことで、汚れなどの悪目立ちを防止できます。

利用する業者を吟味する

壁紙の貼り替えを業者に依頼する場合、費用ばかりに注目しがちです。
しかし、業者によって技術レベルに差があるので、費用とのバランスを考慮して良質な業者を選びましょう。
事前に打ち合わせを重ね、イメージ通りに施工してくれる業者を選定してください。

まとめ

壁紙の貼り替えは、決して安い費用で行えるものではありません。
せっかく貼り替えても、失敗しては費用と時間を浪費することになります。
壁紙の貼り替えを行う場合は、壁紙選び、シミュレーションがポイントです。

また、きれいに貼り替えをしてくれる業者選びも大切です。
理想の部屋をつくるためにも、壁紙の貼り替えは信頼できるプロに任せましょう。